ブログ『防育日記~天災を生き抜く力をつける~』

素敵な人の共通点

私は会社員をしながら、防災ママとして活動しています。
ワーキングマザーで忙しいのになぜ活動をしているの?とよく聞かれます。
ですが、ワーキングマザーだからこそ切実に防災について取り組まないとと思っています。

ワーキングマザーは子どもを預けて、仕事にでかけます。
その時、
もし、仕事中に災害が起きたら?
もし、帰宅難民になったら?

自分ひとりの力で大切な家族を守ることはできません。

妊娠、出産を経て、準備すること、助け合う必要性を痛感したからです。

じゃあ、専業主婦だったら安心かと言われれば、もちろん違います。
子どもは成長し、幼稚園や学校に行き始めます。
大きくなれば、親と離れてひとりで過ごす時間も増えるでしょう。

帰宅難民になったら、子どもと72時間離ればなれになるでしょう。

子どもを安心して預けられる場所や人はいますか?最悪、災害で自分が死んでしまったら、 子どもの将来はどうなるのでしょう。

想像するだけで、不安になりますよね。

3.11以降そうした不安を抱える人が増え、3月には各地でイベントが行われ、防災は注目されています。

職場の近くに引っ越す人、自宅に備蓄をする人なども確実に増えています。

でもそれって、なぜでしょう?
それは、不安を自分でどうにかしないと!と思うからですよね。

私自身も職場の近くに住んで、しっかり備蓄をしています。ですが、不安は解消されません。

なぜなら、絶対的に頼れる場所や人が少ないからです。
自分でどうにかしないと!と思うのはとても大事ですが、全ての人が自分でどうにかできれば、困る人はいません。

自分でどうにかできない、子ども、お年寄り、障がいのある人など、助け合わざるを得ません。

単身の健康な人だって、災害で怪我をすれば、助けが必要な人になります。

私は自分と、自分の家族と、その友達とと大切な人を絶対に失いたくない!!
それだけの為に、活動しています。

でも、「それだけ」がものすごく難しいのです。

ですが、この想いに共感していただいた人を始めとし、どんどん地域の人と繋がりつつあります。

昨日は北区はたらくママネットの代表、ミキティこと、こまざき美紀さんらと、楽しくお茶する機会もいただきました!

二児のワーママの先輩たち、経験や感じていること、活動していること様々ですが、想いは同じでした。

「安心して誰もが楽しく過ごせる地域にしたいよね!」

各々が、各々のペースで出来る事をやっています。
そして、想いを持ち続ける大切さを再確認しました。

ミキティは、北区の区議会議員選にチャレンジしています。政治の面から地域を良くするためにです。
すごいなーと最初は思いましたが、普通のことなのかも!と話をする中で思い直しました。

強い想いの結果としての自然な流れ。
そして、強い想いが着実に、多くの人を巻き込み成果を出し続けるのだなぁとも、思いました。

私は防災ママとして、どんなささいな事でも防災について考え、子どもに伝えることも大切にしています。
活動は、私にも子どもにとっても素晴らしい学びの機会になっています。
結果として、近所の人、ママ友、子どもの友達に伝わって地域が、日本が、良くなればとも思います。

素敵な人は、強い想いを持ち続けて、自分らしく輝いています。

私も自分らしさと想いを大切にしていきたいと思いました。

“絶対死なせない!”防災ママ
永吉 美さと

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